去る5月29日、令和8年度岐阜大学協力会総会も滞りなく終了しました。これもひとえに会員の皆様のご協力の賜と感謝申し上げます。
総会後の記念講演会では株式会社DG TAKANO代表取締役社長・高野社長をお招きし、「なぜ?節ノズルがサウジアラビアに!」という演題にて講演をしていただきました。いくらAIが進化したとしても、それを利用する側の人間がインプットする前提条件を間違えていれば、AIは失敗への道筋しか教えてくれないという言葉には驚きとともに納得もしました。
これから多くの、いや殆どの企業の経営判断にAIは活用されていくと思います。その際に成功・発展のためにはどうするべきか?を知る手段の1つとして、今回の講演を参考にしていただければ幸いです。本講演は録画しておりますので、ご視聴を希望される方は是非協力会までご連絡ください。録画データを配信させていただきます。
そして、まだ1年先の話ではありますが令和9年度の総会は5月28日(金)に同じく「じゅうろくプラザ」にて開催予定です。是非今からスケジュールの方をお願いいたします。
ここからは余談となりますが、当日準備のため昼前から会場に入り、昼食のためにすぐ横にある岐阜県のランドマークタワー「岐阜シティ・タワー43」のレストランフロアに行ったところ、多くの飲食店が閉店をしていて営業しているのは僅かに数店舗のみ!営業しているお店も昼時にも関わらず余りお客が入っていない…。もはや明るい(明るくはないか?)廃墟状態になっていました。寂しい、余りにも寂しい。
岐阜県の玄関口、それも目を引くランドマークタワーがこの有様とは…。これも目を引くものを作れば自然と人は集まるだろうという前提条件が間違っていたのかも。人は何に集まるのか?近くで活況を呈する繁華街・玉宮地区にヒントが有るのかも知れません。
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コラム「ひび是好日」Vol.67:協力会総会が終わって
2026.06.05
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